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佐野薬局ブログ

茨城県笠間市にある佐野薬局です。当店は相談できる薬局として、あなたの元気を引き出し、応援しています!

当店ならではのお知らせ、健康コラム、元気になる!おしゃべりブログを掲載していきますので、お楽しみに!
雨続きの毎日

こんにちは

元氣応援団の佐野薬局です。

 

雨が続きます。

梅雨だからといえばその通りなのですが、主婦としては、洗濯もので頭が痛いです。

頭が痛いといえば、単純に低気圧で頭が痛いし、軽い喘息持ちの身としては、雨の日は咳が出やすいので、今時分咳が出ると嫌がられるという意味でも、気を使って頭が痛い。

 

とりあえず、日本という国は、島国であるせいで、大陸に比べると全国的に湿度が高いそうです。

我々日本人の常識として、雨が降って、緑が濡れて、靄に包まれた山がみえて、というのが当たり前なのですが、こんなに空気中に水分が多い土地柄というのは、世界的に見ればまれだそうです。

 

そのせいか、日本の童謡には、雨を歌った歌が多いような気がします。

いや、海外でも多いのかもしれませんが、良く知りません。

マザーグースとか雨の歌があるのかしらん。

 

とにかく、雨の歌。

ピチピチチャプチャプランランラン〜なんて陽気な歌は少なく、雨の中お嫁に行かねばならない〜とか、遊びに行きたいのに傘は無し〜とか。

とにかく

「ちっ、雨が降っちまって、うっとうしいなぁ」みたいな歌が多いような気がします。

 

雨といえばテルテル坊主ですが、テルテル坊主の歌も、晴れにできなければ、首をちょん切って川に流してしまうぞ〜みたいな歌です。ひで〜な〜。

一説によると、これは雨乞いの儀式の歌で、実際には雨をやませるための生贄として、本当に人を吊ったという、恐ろしい話もあります。

 

逆に、「雨ごい」という儀式もあり、これは雨が降らなくて困った〜と言って、これまた昔は本当に人間を生贄にしたらしい。

 

神様ってそんなに血なまぐさいものが好きなのかしらん。

 

というより、雨が多いだ晴れが続きすぎただ、文句を言うな!!という話のような気もします。

お前らの都合のいいように、神様は動かないんだぞ!ということか?

 

神様とはちょっと違うかもしれませんが、最近「アマビエ」をよく目にします。

キティちゃんともコラボして、かわいいイラストが出ておりました。

 

この妖怪は、「疫病がはやったら私の姿を書き写して人に見せよ」と言ったとかで、いまこれを「疫病退散」として、SNSで拡散する人が増えた。

いやはや、アマビエさんも、まさかこんな形で広く拡散されるとは思っていなかったでしょうなぁ。

時代です。

 

さて、梅雨入りすれば、少しは収まるかと思われていた「新型コロナ」ですが、今この時期に来てなお拡大しつつあるということは、高温多湿に弱いウイルスではないかという仮説は、棄却されたということだと思います。

 

ワクチンや特効薬の開発が待たれるところではありますが、次にはどんなウイルスが発生するのかは、全くわからないわけで、結局のところ、その時その時で対応せざるを得ないということになります。

 

そして、このような新たな疫病の流行というモノは、昔から連綿と起こってきたことなわけですよ。

その中で、おおきく病気に負けそうになった時代もありましたし、実際に病気で絶滅してしまったブラジルの日本人開拓村とかもあったようです。

 

しかし、何とか人類は生き延びてきたのは、多様な環境に適応する能力を我々が持ち合わせていたため、またそれを進化させ続けていたためにほかなりません。

環境適応能力とは、免疫力・自然治癒力も含みます。

 

いまこそ我々は、これらの人体が本来持つ力を発揮しなければいけない時代になったわけです。

 

科学にばかり頼っていてはいられません。

というか、人類のもっともすごいところは、この本来の力を持ちつつ、科学も扱えるということです。

 

では、科学が追いつくまで、自分の体を丈夫にして待ちましょう!

基本は、食事・睡眠・運動です。

 

まあなんて古典的!

 

結局のところ、老化防止も、ダイエットも、成人病予防も、

ぜ〜んぶここに戻ってくるわけですねぇ〜。

 

 

 

 

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